篠原歯科マガジン 2018年5月15日号 歯の欠如

  • 歯のレントゲン人間の歯が全部で何本あるかご存知ですか? 本来、乳歯は20本、永久歯は親知らずを除くと28本生えます。
    しかし、歯の形成異常によって生まれつき1~数本、中にはまったく歯が生えてこないことがあります。

    あなたは上下合わせて何本の歯が生えていますか? 28本生えていますか? 
    親知らずはどうですか?
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篠原歯科マガジン 2018年5月1日号 眠り

  • 眠る赤ちゃん昼間の日差しはもうすでに夏を感じさせるかのように降り注いでいますが、朝夕は気温も下がり真夏のような湿気もないので、5月は良い睡眠がとれる季節といえるでしょう。

    人生の1/3を占めるといわれる睡眠ですが・・・皆さんは毎日よく眠れていますか?
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篠原歯科マガジン 2018年4月15日号 唾液のパワー

  • オレンジと唾液いま、お口の健康は全身の健康ととても密接に関わっていることが知られるようになってきました。

    新生活をスタートさせ、まだ緊張気味に毎日を過ごしている人も多いかもしれません。現代人が抱えるストレスは、心も身体もお口の中も、危機的状況にしてしまいます。
    食生活の変化やストレス社会の影響で、唾液の分泌が十分でなくドライマウスの症状を訴える人が増加していると言われています。
    あなたのお口は大丈夫ですか?

    いったい唾液にはどんな働きがあり、私たちの健康にどのような影響を与えているのでしょうか。
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篠原歯科マガジン 2018年4月1日号 鉄欠乏性貧血

  • 貧血の女性血液は様々な成分でできていますが、その中で最も多いのが赤血球です。赤血球には赤い色素を持つヘモグロビンが含まれており、主成分は鉄です。
    鉄は成人でも体内に約4gしかない微量な元素で、タンパク質と結合して肝臓や骨髄に貯蔵鉄として存在する他、赤血球内にあって酸素を体内のすみずみまで運ぶ役割を果たしています。
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篠原歯科マガジン 2018年3月15日号 災害時の口腔ケア

  • 防災無線2011年3月11日に発生した東日本大震災から丸7年が経ちました。
    1995年の阪神・淡路大震災では避難生活における災害関連疾患の問題が顕著化し、被災後に肺炎によって亡くなられた方が震災関連死の24.2%を占めていたとの調査結果もあります。

    その教訓から、東日本大震災や熊本地震では災害派遣医療チームに歯科医師や歯科衛生士が帯同し、高齢者を中心に口腔ケアや口腔衛生指導が行われるようになりました。

    ご家庭で災害時の備えを見直すときには、お口の健康を保つための準備も忘れずにしておきたいですね。
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篠原歯科マガジン 2018年3月1日号 スポーツ障害

  • ウィンタースポーツ韓国、平昌での冬季オリンピックが閉幕し、日本選手の大活躍に日本中が盛り上がりましたが、その興奮がまだ冷めやらない中、いよいよ3月9日にはパラリンピックが開幕を控えています。
    パラリンピックの熱戦にもまだまだ目が離せませんね!

    スポーツは老若男女、世代ごと、いろいろなかたちで楽しまれています。
    部活動やプロの世界、健康維持のためや趣味としてなど。

    どんなに気をつけていてもスポーツではケガをしてしまうことがあります。また使い慣れていない筋肉を急に使ったり、ずーっと同じ動作をくり返したりすることで、痛みが生じることもあります。
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篠原歯科マガジン 2018年2月15日号 歯周再生治療

  • 歯の健康な高齢夫婦今や40代以上の日本人の8割以上がかかっているといわれている歯周病。
    歯周病は進行すると歯ぐきがやせてきたり、歯を支える歯槽骨が吸収されて歯がグラグラになってしまうこともあります。

    歯周病患者の多くは「また以前のように力強く噛むことはできないだろうか・・・」と再びしっかり噛める歯を取り戻したいという希望をもっています。

    骨の再生を可能にする歯周再生治療とはどういうものなのでしょうか?
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篠原歯科マガジン 2018年2月1日号  骨粗しょう症

  • 骨粗しょう症による骨折骨粗しょう症は骨量が減少することで骨が変形してもろくなり、骨折しやすくなってしまう病気です。
    脊椎が潰れたり変型したりすると、背中の痛みや腰痛も現れます。骨粗しょう症は女性や高齢者に多い病気で、高齢者の骨折では寝たきりの原因になることもあるのでとくに注意が必要です。

    また、女性は元々男性より骨量が少ないのに加え、閉経後は急に骨量が減少します。
    成人病検診では骨量にも注視しましょう。
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篠原歯科マガジン 2018年1月15日号  噛む効果

  • ニンジンをかじる赤ちゃん戦後、日本人の食生活は急速に欧米化し軟食傾向になりました。柔らかいものばかり食べていると咀嚼回数が減り、顎の筋肉が衰えてしまいます。

    現代の日本人は顎がアンバランスな上に奥行きが十分なく、顎が小さい人が増えています。現代人の顔は昔の人に比べるとほっそりとした小顔なのです。
    小顔は外見的にはいいような気がしますが、顎の衰えは私たちの体に大きな影響を与えます。
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篠原歯科マガジン 2018年1月1日号  笑い \(≧▽≦)/

  • テレビを観ながら大笑い2017年は皆さんはどのくらい大笑いしましたか?
    よく笑って過ごし、年末のTV特番で大笑いして笑い納めしたよ、という人もいるでしょう。
    そういわれてみればあまり大笑いした記憶がないなあ、、、そんな人は、2018年はぜひ「わっはっはっ!」と笑って過ごせる一年にしたいですね。

    「笑う」という行動には、医学的にもたくさんの効果があることがわかっています。
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